前回は鉄骨組みが終わり、上棟式を実施した旨報告
致しました。
今回はその後、外壁のALCを取り付けた状況となり
その外壁の色目を中心に関係者と協議して決定しました。
色目としてはやや濃い目のグレー色となります。
| 1階外壁(今後この上に塗装) |
| 室内壁と天井 |
仲介業者様も同席され、今後の内装仕上げについて助言頂きました。
建物の骨格が決まり、より部屋の状況が想像できることとなり
完成が待ち遠しいです。
「常盤ビル株式会社」創業時からお客様との出会いを大切に、半世紀以上にわたり積み上げてきた信頼と実績
前回の投稿より約3週間経過しました。
木枠の中にコンクリートを流し込んだ後の様子です。
コンクリートが固まり、木枠を取り外し、土をいれた状況と
なります。
今後は埋設配管後に鉄骨を組み上げる工程に入ります。
そうなると、はっきり目に見える形で建築の様子がわかりますね。
先月末から着工した「新ビル」の工事ですが、
8月に入り現在、基礎工事の段階です。
まず、数センチのコンクリートを入れてその中に
鉄筋を組んでいきます。
その後、木枠(べニア)を設置し、コンクリートを
一定量流し込んでいくことになります。
現状は最初の数センチのコンクリートを入れ鉄筋を組んだ
段階になります。
実際に敷地を目の前にすると、建物の広さがわかると同時に
これから建築が進んでいくという実感が湧いてきます。