2025年12月1日月曜日

現地打合せ

 前回は鉄骨組みが終わり、上棟式を実施した旨報告

致しました。

今回はその後、外壁のALCを取り付けた状況となり

その外壁の色目を中心に関係者と協議して決定しました。

色目としてはやや濃い目のグレー色となります。


1階外壁(今後この上に塗装)

室内壁と天井


屋上

仲介業者様も同席され、今後の内装仕上げについて助言頂きました。

建物の骨格が決まり、より部屋の状況が想像できることとなり

完成が待ち遠しいです。

2025年11月4日火曜日

上棟式

 本日、新ビルの上棟式を行いました。

当社、新ビル建設会社、設計担当者等関係者に

お集まり頂き上棟の儀式を催しました。

3階の床、鉄骨の状況

上棟式に備える扇

屋上の状況


最後に1階の四隅に塩と日本酒を蒔いて滞りなく終了する

事ができました。

ここまでこれたのも関係者の皆様のご尽力があったお陰です。

改めて御礼申し上げます。

建物の外形も整って大きさやイメージもできる状態になり、

同時に様々な内装、外装仕様も決まりつつあり順調に

建築も進んでいます。

2025年10月16日木曜日

鉄骨組み

 新ビル建設 その後の状況です。

前回は基礎工事が終わった段階でしたが、それから

約1か月経過して鉄骨組みが終わる状態まできました。


西面階段

正面1階中央

正面1階西側

東面



基礎工事は建物の全体像が想像しにくいですが、鉄骨が

組み上がると建物全体の大きさや形状が想像しやすくなります。

結構、大きな建物が出来上がる実感が湧いてきますね。



2025年9月18日木曜日

基礎工事(その3)

  前回の投稿より約3週間経過しました。

木枠の中にコンクリートを流し込んだ後の様子です。

コンクリートが固まり、木枠を取り外し、土をいれた状況と

なります。




今後は埋設配管後に鉄骨を組み上げる工程に入ります。

そうなると、はっきり目に見える形で建築の様子がわかりますね。


2025年8月25日月曜日

基礎工事(その2)

  8月12日の投稿で、基礎工事の内容を書きましたが

それから約2週間経過し、現在は基礎部分の鉄筋設置が

完了しました。

これから鉄筋を挟み込むように木枠を設置して、コンクリートを

流し込んでいく工程に入ります。

鉄筋部分と挟み込む木枠



鉄骨の柱になる部分が数か所あり、かなり大きな柱が立つことが

想像できます。建物の重要な構造部分ですね。



2025年8月12日火曜日

基礎工事

 先月末から着工した「新ビル」の工事ですが、

8月に入り現在、基礎工事の段階です。

まず、数センチのコンクリートを入れてその中に

鉄筋を組んでいきます。

その後、木枠(べニア)を設置し、コンクリートを

一定量流し込んでいくことになります。





現状は最初の数センチのコンクリートを入れ鉄筋を組んだ

段階になります。

実際に敷地を目の前にすると、建物の広さがわかると同時に

これから建築が進んでいくという実感が湧いてきます。




2025年7月29日火曜日

着工

 当社物件の「常盤ビル」(本社ビル)ですが、

昨年秋に建物を解体し、更地にしました。

その後、新ビルを建設する計画に基づき建築確認申請を

経て、今月7月下旬に着工致しました。

敷地のフェンス

敷地内の様子



建物の内容として、3階建てのテナントビルを建築します。

今回のビルの一つの特徴として、3階部分全体をSOHOにする予定です。

SOHOとは「スモール・オフィス・ホーム・オフィス」の略で

一言でいえば、「住居兼事務所」用途のことです。

一定の需要があることと特徴ある物件にする狙いから企画しました。

建物の完工は現時点で、2026年春の予定です。

今後、工事状況や外観の様子をブログで上げていきます。


2025年7月28日月曜日

天神祭

 今年もまたこの時期がやってきました。

大阪の夏の風物詩「天神祭」です。

例年、7月25日当社物件「大和シャレー」の屋上で、報道機関の取材撮影と

同時に入居者とその関係者が花火見物に来られます。

大和シャレー屋上(入居者とその関係者)

屋上から撮影した花火①

屋上から撮影した花火②



今年は、入居者とその関係者の見物はやや少なかったように

思いますが、大和シャレーの建物周辺道路の人通りは大変

多かったように思います(一説には万博効果とか?)。

物件内では特に問題もなく、つつがなく終わってほっとしている

ところです。

ところで、いつも思うのですが、花火の写真撮影は難しいですね。

素人のカメラと技術ではプロのように上手に撮影できません。

2025年6月27日金曜日

扉が開かない?

 昨日、「大和シャレー」の入居者から突然電話がありました。

玄関扉のドアノブが、室外側からは回せて扉は開くが室内側のノブを

回しても空回りでラッチ(シリンダーと一体になっている部品:扉の側面にあり

開け閉めする時に飛び出したり引っ込んだりする突起物)が機能せず、室内から

このままだと外に出れないとのこと。

本日は帰りが遅いので帰宅前に何とか修理してほしいとの依頼を受けました。

 当社としても緊急に対応すべきと考え、早速関係業者に連絡をとりました。

ところで、入居者は電話してきた時は室内側にいたわけで、どうやって外に

出たか疑問がありました。

お聞きしたら、外に出るとき同じ館内の方に連絡して外側のドアノブを回して

もらったそうです。

 さて、関係業者とその後、作業に入れる時間や担当者が誰か等何度も電話のやり取り

をしましたが、17時過ぎに大和シャレーに来てもらうことができました。

結果的に約30分程度という短時間で修理が終わり、ドアの開閉が正常な状態に復旧

してほっとしたところです。

扉のドアノブ(内・外)と側面のラッチ


 原因としては、ドアのシリンダーをビスで固定するプレートが歪んでいたため

シリンダーが室外側に片寄ってしまい、室内側のドアノブの部品先端がシリンダー

に刺さらずラッチが動かない状態だったとのこと。

プレートの歪みを調整してシリンダーの位置を正常に戻すことで室内側のドアノブ

を回してもラッチが動き復旧しました。

(なぜシリンダーを固定するプレートが歪んでいたかは不明)

関係業者に急ぎの対応に感謝するとともに、当社としてもすぐにやるべきことは

即対応するという方針で今後とも物件管理をして参ります。



2025年4月3日木曜日

花見

 兵庫県 芦屋市にある不動産会社「常盤ビル」です。

最初の出だしが、今まで「大阪 日本橋にある」と表現していましたが

事務所を兵庫県芦屋市に移転したので今後この文章から始まることになります。

昨年5月に事務所移転してから色々事情があって、このブログをずっと休むこと

になってしまいました。

今回久しぶりに投稿しますが、前回の投稿が昨年4月5日の「花見」という題目。

今回も同じ「花見」となり、1年ぶりになります。

前置きが長くなりましたが、今年も昨年同様やや遅めの桜開花となりました。

本日時点では8分咲きといった状況でしょうか。周辺の人出も多くなり今年も

この時期がきたなと実感します。

以下、当社物件「大和シャレー」周辺の桜です。










近年、多くの人が感じていることですが、外国人観光客が増えましたね。

花見でも多くの外国人を見かけることとなりました。

桜の美しさ、儚さは多くの国の方にもわかるのでしょうか。

いろんなことを考えさせられます。