2026年4月9日木曜日

新ビル完成

 昨年、7月に着工した新ビルですが、4月上旬

完成しました。

そして新ビルの名称が「TOKIWA」と決まりました。

約8か月の間色々なことがありましたが、4月9日に

竣工式も実施し、一区切りついた感じです。


TOKIWA外観写真


4月9日竣工式



工事に係るさまざまな関係者の協力・努力により一つの

大きな仕事をやり遂げた思いです。

さらに現時点で入居のテナント様と契約が進んでおり、

ほとんどの部屋が入居頂ける見通しとなってます。

仲介業者の方にも感謝申し上げたいと思います。

今後、運営が上手くいくよう努力していきますので、

引き続き皆様のご支援ご協力を賜りたいと考えてます。




2026年4月3日金曜日

満開

 今年もこの時期がやって参りました。

天候不順で寒かったり、温かくなったりで

皆さん体調維持するのが大変だったと思いますが

桜は毎年同じ時期に開花しますね。

4月上旬で大阪市内はほぼ満開の状態です。

大和シャレー付近の桜①
大和シャレー付近の桜②

やはり満開の桜を見ると心が和みますね。

これから本格的な春の到来です。

2026年2月16日月曜日

募集、内覧

  2月に入り、外壁塗装が完了し、足場も撤去しました。

そのため、外観がはっきり見えるようになり建物の完成が

イメージできるようになりました。

建物の外観

現在、内装工事に取り掛かっており各部屋も壁ができて

室内の大きさや空間も把握できる状態です。

3階南側の部屋


3階北側の部屋

そして、同時に入居者(テナント)募集の活動も始めたところです。

現状、比較的問合せや内覧が多くあり反響があることに手応えを

感じてます。

問合せや内覧に対応頂いている仲介業者の方にも感謝したいと

思います。



2026年1月15日木曜日

外壁

  新年度に入り、10日戎も終わって本格的に

2026年度が始動しました。

新ビルのその後ですが、外壁が4面出来上がり

北面の塗装が終わって、だいぶ外観のイメージが

しやすくなってきました。

1階 約70坪の部屋



外壁の色目




室内も各部屋の仕切り壁も出来て、それぞれの

広さや空間が実感出来つつあります。

外壁の色については時間をかけて検討しましたが

検討の甲斐があって、良い色に仕上がったと思います。


2025年12月1日月曜日

現地打合せ

 前回は鉄骨組みが終わり、上棟式を実施した旨報告

致しました。

今回はその後、外壁のALCを取り付けた状況となり

その外壁の色目を中心に関係者と協議して決定しました。

色目としてはやや濃い目のグレー色となります。


1階外壁(今後この上に塗装)

室内壁と天井


屋上

仲介業者様も同席され、今後の内装仕上げについて助言頂きました。

建物の骨格が決まり、より部屋の状況が想像できることとなり

完成が待ち遠しいです。

2025年11月4日火曜日

上棟式

 本日、新ビルの上棟式を行いました。

当社、新ビル建設会社、設計担当者等関係者に

お集まり頂き上棟の儀式を催しました。

3階の床、鉄骨の状況

上棟式に備える扇

屋上の状況


最後に1階の四隅に塩と日本酒を蒔いて滞りなく終了する

事ができました。

ここまでこれたのも関係者の皆様のご尽力があったお陰です。

改めて御礼申し上げます。

建物の外形も整って大きさやイメージもできる状態になり、

同時に様々な内装、外装仕様も決まりつつあり順調に

建築も進んでいます。

2025年10月16日木曜日

鉄骨組み

 新ビル建設 その後の状況です。

前回は基礎工事が終わった段階でしたが、それから

約1か月経過して鉄骨組みが終わる状態まできました。


西面階段

正面1階中央

正面1階西側

東面



基礎工事は建物の全体像が想像しにくいですが、鉄骨が

組み上がると建物全体の大きさや形状が想像しやすくなります。

結構、大きな建物が出来上がる実感が湧いてきますね。



2025年9月18日木曜日

基礎工事(その3)

  前回の投稿より約3週間経過しました。

木枠の中にコンクリートを流し込んだ後の様子です。

コンクリートが固まり、木枠を取り外し、土をいれた状況と

なります。




今後は埋設配管後に鉄骨を組み上げる工程に入ります。

そうなると、はっきり目に見える形で建築の様子がわかりますね。


2025年8月25日月曜日

基礎工事(その2)

  8月12日の投稿で、基礎工事の内容を書きましたが

それから約2週間経過し、現在は基礎部分の鉄筋設置が

完了しました。

これから鉄筋を挟み込むように木枠を設置して、コンクリートを

流し込んでいく工程に入ります。

鉄筋部分と挟み込む木枠



鉄骨の柱になる部分が数か所あり、かなり大きな柱が立つことが

想像できます。建物の重要な構造部分ですね。



2025年8月12日火曜日

基礎工事

 先月末から着工した「新ビル」の工事ですが、

8月に入り現在、基礎工事の段階です。

まず、数センチのコンクリートを入れてその中に

鉄筋を組んでいきます。

その後、木枠(べニア)を設置し、コンクリートを

一定量流し込んでいくことになります。





現状は最初の数センチのコンクリートを入れ鉄筋を組んだ

段階になります。

実際に敷地を目の前にすると、建物の広さがわかると同時に

これから建築が進んでいくという実感が湧いてきます。




2025年7月29日火曜日

着工

 当社物件の「常盤ビル」(本社ビル)ですが、

昨年秋に建物を解体し、更地にしました。

その後、新ビルを建設する計画に基づき建築確認申請を

経て、今月7月下旬に着工致しました。

敷地のフェンス

敷地内の様子



建物の内容として、3階建てのテナントビルを建築します。

今回のビルの一つの特徴として、3階部分全体をSOHOにする予定です。

SOHOとは「スモール・オフィス・ホーム・オフィス」の略で

一言でいえば、「住居兼事務所」用途のことです。

一定の需要があることと特徴ある物件にする狙いから企画しました。

建物の完工は現時点で、2026年春の予定です。

今後、工事状況や外観の様子をブログで上げていきます。


2025年7月28日月曜日

天神祭

 今年もまたこの時期がやってきました。

大阪の夏の風物詩「天神祭」です。

例年、7月25日当社物件「大和シャレー」の屋上で、報道機関の取材撮影と

同時に入居者とその関係者が花火見物に来られます。

大和シャレー屋上(入居者とその関係者)

屋上から撮影した花火①

屋上から撮影した花火②



今年は、入居者とその関係者の見物はやや少なかったように

思いますが、大和シャレーの建物周辺道路の人通りは大変

多かったように思います(一説には万博効果とか?)。

物件内では特に問題もなく、つつがなく終わってほっとしている

ところです。

ところで、いつも思うのですが、花火の写真撮影は難しいですね。

素人のカメラと技術ではプロのように上手に撮影できません。

2025年6月27日金曜日

扉が開かない?

 昨日、「大和シャレー」の入居者から突然電話がありました。

玄関扉のドアノブが、室外側からは回せて扉は開くが室内側のノブを

回しても空回りでラッチ(シリンダーと一体になっている部品:扉の側面にあり

開け閉めする時に飛び出したり引っ込んだりする突起物)が機能せず、室内から

このままだと外に出れないとのこと。

本日は帰りが遅いので帰宅前に何とか修理してほしいとの依頼を受けました。

 当社としても緊急に対応すべきと考え、早速関係業者に連絡をとりました。

ところで、入居者は電話してきた時は室内側にいたわけで、どうやって外に

出たか疑問がありました。

お聞きしたら、外に出るとき同じ館内の方に連絡して外側のドアノブを回して

もらったそうです。

 さて、関係業者とその後、作業に入れる時間や担当者が誰か等何度も電話のやり取り

をしましたが、17時過ぎに大和シャレーに来てもらうことができました。

結果的に約30分程度という短時間で修理が終わり、ドアの開閉が正常な状態に復旧

してほっとしたところです。

扉のドアノブ(内・外)と側面のラッチ


 原因としては、ドアのシリンダーをビスで固定するプレートが歪んでいたため

シリンダーが室外側に片寄ってしまい、室内側のドアノブの部品先端がシリンダー

に刺さらずラッチが動かない状態だったとのこと。

プレートの歪みを調整してシリンダーの位置を正常に戻すことで室内側のドアノブ

を回してもラッチが動き復旧しました。

(なぜシリンダーを固定するプレートが歪んでいたかは不明)

関係業者に急ぎの対応に感謝するとともに、当社としてもすぐにやるべきことは

即対応するという方針で今後とも物件管理をして参ります。



2025年4月3日木曜日

花見

 兵庫県 芦屋市にある不動産会社「常盤ビル」です。

最初の出だしが、今まで「大阪 日本橋にある」と表現していましたが

事務所を兵庫県芦屋市に移転したので今後この文章から始まることになります。

昨年5月に事務所移転してから色々事情があって、このブログをずっと休むこと

になってしまいました。

今回久しぶりに投稿しますが、前回の投稿が昨年4月5日の「花見」という題目。

今回も同じ「花見」となり、1年ぶりになります。

前置きが長くなりましたが、今年も昨年同様やや遅めの桜開花となりました。

本日時点では8分咲きといった状況でしょうか。周辺の人出も多くなり今年も

この時期がきたなと実感します。

以下、当社物件「大和シャレー」周辺の桜です。










近年、多くの人が感じていることですが、外国人観光客が増えましたね。

花見でも多くの外国人を見かけることとなりました。

桜の美しさ、儚さは多くの国の方にもわかるのでしょうか。

いろんなことを考えさせられます。

2024年4月5日金曜日

花見

 大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

今年も桜開花の時期となりました。

近年は3月中に満開となる傾向でしたが、今年は約1週間

後ろにずれて今がほぼ満開の状態です。

以下、当社物件「大和シャレー」周辺の桜です。

大和シャレー屋上より

大和シャレー傍の川沿いより




多少の時期の前後はありますが、毎年必ず開花してくれることと

毎年それを楽しみに多くの人が花見をされること。

日本の風物詩ですね。

新たな気持ちで春を迎えたいと思います。


2024年1月17日水曜日

電気設備年次点検

大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

昨日、当社物件「大和シャレー」で停電を伴う電気設備の定期点検

を実施しました。高圧受電設備(キュービクル)を中心に点検を

行いましたが、停電(1時間)してするのは3年に1回となります。

館内すべての電気を切ってしまうので、入居者に対する事前通知、案内

が大変重要です。

特に店舗や事務所等のテナント様に対しては、業務に支障をきたす可能性

があるのできちんと周知することを徹底しなければなりません。

その点は特に問題なく無事終了することができました。

点検結果も問題なくて良かったです。
高圧受電設備(キュービクル)


関係者の方々のご協力にも感謝したいと思います。


2024年1月16日火曜日

10日戎

 大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

 

大変久しぶりの投稿となります。

今年も10日戎ということで、1月11日(残り戎)に今宮戎神社に

参拝してきました。

今年は4年ぶりに露天の出店が出現し、従来の賑やかな雰囲気が

戻ってきたように思います。

良い意味で変わり目の年になってほしいですね。


久しぶりの出店

境内の様子

奥に福娘


当社の献灯(左から3番目)


本年の皆様のご多幸と商売繁盛を祈念致します。

2023年7月25日火曜日

天神祭

 大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。


今年は4年ぶりに天神祭の花火を見ることができました。

以下は当社物件である「大和シャレー」の屋上からの写真です。



今回久しぶりだったので改めて説明しますと、天神祭の花火を

見物するには大和シャレーの屋上が最適な場所であり、多くの

報道機関(大手新聞社、テレビ局等)がその都度取材撮影に

来られます。

翌日の新聞朝刊に掲載される写真はほとんどすべてと言っていい程

大和シャレー屋上から撮影されたものです。

最近入居された入居者の方にとっては初めての花火見物でしたが

大変喜んでもらったようで当社にとっても良かったです。

大和シャレーの隠れた(?)魅力を事あるごとに伝えていければと

思ってます。



2023年3月31日金曜日

花見

大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

大阪市内の桜は満開となり今が一番の見頃となりました。

以下の写真は「大和シャレー」周辺の桜です。

もう以前とは違って3月中の開花と満開となり、4月入学式での

桜という印象はなくなってしまいました 。

大和シャレー周辺の桜①

大和シャレー周辺の桜②

大和シャレー屋上から



そして学校や多くの会社、職場で明日(4月1日)より

新年度という一つの区切りを迎えますね。

新たな気持ちで4月を迎えたいと思います。


2023年3月14日火曜日

消防点検

  大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

昨日、年1回の本社ビル定期消防点検を行いました。

室内の点検の様子


点検業者の方も今回4年目で段取りも上手くいって

作業は円滑に進んだと思います。

点検結果は居室内感知器に問題はなかったものの

共用部にある「避難誘導灯」が何か所かバッテリーの

劣化が進んでいて交換必要という指摘を受けました。

その他以前も書きましたが、消防設備と関係がない部分

で気になるところもあったので改めて年1回の点検の

重要性を感じた次第です。