2016年10月25日火曜日

サウスパレス芦屋 空室情報

大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

前回、「空室情報」についてご紹介しましたが、今回はその中の
「サウスパレス芦屋」について、内容を写真を含めてお伝えしたい
と考えてます。

今回は「空室情報」に記載されてない内容に触れたいと思います(以下)。

・建物が築19年になりますが、共用部、植栽も良く手入れされていて
 大変きれい。
・最近、若い方の入居が増えており、入居者の年齢層の
 バランスが良い。
・内装が分譲マンション仕様のため、一般の賃貸マンションより
 高規格で高級感がある。
・対象の部屋は4階でリビングが東に面して日当りや眺望に優れ、
 風通しが良い。
・単身から夫婦世帯まで幅広く使える間取りである。



サウスパレス芦屋 外観

さらに実際の室内写真を以下、ご覧下さい。

玄関入口付近

洗面キャビネット

台所周り

リビング
 

6畳和室

2016年10月7日金曜日

空室情報

大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

最近、当社物件の入居者より解約通知が4件入りました。
ここ1ヵ月の間に連絡を頂いたのですが、こんなに集中
するのは初めてで少し驚いています。

1件は、区分所有物件の「サウスパレス芦屋」。残りの3件は
大和シャレー」です。
「サウスパレス芦屋」については既に入居者が退去されて、
リフォーム工事が終わっているため、即入居できる状態です。
⇒物件概要、募集条件等 こちらをご覧下さい。

大和シャレーについては、9月に2件退去済、11月に1件退去予定で、
それぞれ比較的長期間入居されていたこともあり、大がかりな
リフォームが予想されますが、詳細がわかり次第空室情報で
物件概要や募集条件を公開致します。

2016年9月1日木曜日

窓サッシ交換

大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

昨年11月19日のブログで区分所有物件である「香枦園第2コーポラス」
の窓サッシ交換工事の計画があることを紹介しましたが、
8月末に当社所有の部屋の工事が終了しました。

早速、どんなサッシか見させてもらいましたが、高級感があり
思っていた以上に素晴らしい物でした。

ベランダ窓に面した窓

適度な重量感があり閉まり具合もピッタリ窓枠に納まります。
複層ガラス仕様ですが、閉めた瞬間にすぐ実感できるのが
「遮音性」です。
断熱性はしばらく時間が経過しないと実感できないと思いますが
「遮音性」については窓を閉めた瞬間に外の音が遮断されて
即、実感できました。

さらに網戸もセットで取り付けたのですが、その網戸にストッパー
がついていて網戸を固定することも可能になってます。
従来のサッシの場合、サッシと網戸の間隔が短くお互いが干渉して
サッシ窓を動かすと網戸も同時に動く可能性がありましたが、それを
防ぐ機能もついてます。


ストッパー付網戸


入居者の方も大変喜んでる様子で、当社としても今回の工事は
実施して本当に良かったと感じてます。

2016年8月2日火曜日

天神祭

大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

7月25日(月)大阪 夏の風物詩「天神祭」が行われました。
日本三大祭の一つで、毎年多くの人で賑わいます。
今年は事前の天気予報で午後から雨になってましたが、
結果的に雨は降らずに多くの方が楽しまれたと思います。

この「天神祭」ですが、実は当社に大いに関係があるのです。
以前のブログで少し触れてますが、「大和シャレー」の屋上
から祭のハイライトである花火が良く見えるのです。
大和シャレーは大川沿いに面して立地してますが、花火は
その大川の対岸(北東方向)から打ち上げられるため
隠れた絶好のスポットと言ってもよいでしょう。
そして大手の新聞社やテレビ局もそのことを知っていて、毎年
大和シャレーの屋上で取材撮影をしています(翌日の新聞に
掲載される花火の写真は、ほとんど大和シャレーから撮ったもの
なんです)。
取材撮影に関しては、事前に申し込みを受け付けて一定の手続き
を経て許可してますので、誰でも自由に撮影できるわけでは
ありません。
さらに、大和シャレー敷地内に無断で人が立ち入らないように
監視したり、自動販売機のメーカーと連携して品切れしないように
連絡を取り合ったり(敷地内にある自販機が、1年で最も売れる
時期なんです)、結構当日は色々仕事があるのです。

今回、大和シャレーの屋上は例年になく多くの方が来られてました。
報道機関の方以外に、もちろん入居者も花火を見に来られてましたが、
当社の取引先の方や入居者の親戚、知人も多く来られてたようです。

大和シャレー屋上から


上の写真は筆者が初めて撮った今回の花火の写真です。
プロの方は花火が広がった瞬間を上手に撮るものですが、素人が
普通のカメラで撮るのは難しいのを実感しました。
とにかく無事天神祭が終わって、入居者を始め多くの関係者に
喜んで頂いて当社としても嬉しい限りです。












2016年7月20日水曜日

専門紙掲載

大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

6月末ですが、当社にとってちょっと嬉しい出来事が
ありました。
東京にある「ビル経営研究所」という会社から、6月末
に大阪でセミナーがあるのでその案内とセミナー実施に
合わせて会社のスタッフが大阪に行くので、その前日に
当社の取材をさせてほしい、との連絡を頂きました。

セミナーの内容も大阪市の都市計画局長の方や阪神電鉄の
不動産事業部長の方 等が講師で最近の旬の話題が多かった
ので参加することにしたと同時に取材依頼に対してもお受けする
ことにしました。

ビル経営研究所は「週刊ビル経営」という専門紙を週1回発行
されていて、そのバックナンバーを見せて頂いたのですが、不動産
の市況や特定の地域の話題、関連企業の紹介 等多岐に渡って
いて、当社にとって有益な情報源になると感じました。

当社の取材では、会社概要や方針、空室対策 等ご説明しましたが
その内容が早速、その新聞の7月11日号に掲載されることになり
ました。





新聞紙面(タブロイド版)

当社掲載紙面








当社のことをどのようにしてお知りになったか、取材の記者の方に
お聞きしたところ、当社のホームページを見て連絡させてもらった
とのこと。当社にはメールで、ホームページを見て営業をかけて
こられる会社もありますが、今回は良い出会いだったと思います。
ホームページを開設して良かったと実感できた瞬間でした。

そして上記のきっかけで、週刊ビル経営の新聞を今後購読することに
しました。
改めて業界の勉強もしていかなければならないと同時に当社の
ホームページの重要性を感じた次第です。





2016年7月5日火曜日

PCB処理概略

大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。
3月22日のブログでPCBについての話題を書きましたが
現在、当社ではPCB廃棄物の荷姿登録は完了していて、
指示待ちの状態で保管していました。

先日、PCB処理を行うJESCO(中間貯蔵・環境安全事業株式会社)
の説明会が大阪市内で行われ、当社も参加しました。
そこでようやく、PCB廃棄物の搬出までの概略予定が発表されました。
(以下、内容)

①特別登録制度の申し込み→9月15日まで

②中小企業者等軽減制度の申請→9月15日まで

③処理契約締結と処理料金の請求→12月15日まで

④処理料金の支払い(前払い)→1月末まで

⑤収集運搬業者の選定と契約締結→1月末まで

⑥搬入日調整と「搬入計画書」提出→2月~3月

⑦搬出(重点搬入期間)→4月~5月


そして、最も関心のある処理費用についても内容が確定しました。
㎏単価は30,240円ではっきりしていましたが、各種割引制度の内容が
不明な点がありました。今回、割引の内容が「特別登録」により3%、
「中小企業者等軽減制度」により70%でこの2つを併用することで
合計73%の割引が適用されることになります→中小企業にあたるかどうか
はJESCOに要確認(当社は適用されます)。

例えば、100㎏の廃棄物を処理する場合、この割引制度の適用を受けると
100×30,240×(1-0.73)=816,480円の費用がかかることになります。
*運送費は別途


上記予定に則って、今後処理していきたいと考えてます。

2016年6月14日火曜日

当社周辺の様子

大阪 日本橋にある不動産会社「常盤ビル」です。

今までやや硬い話題が多かったので、今回は日常業務から
少し離れた当社周辺の話題を紹介します。

難波から日本橋にかけて、ここ数年さまざまな開発がなされて
新しい店舗やマンション等がどんどん出現しています。
約10年前に山田電機の「LABIなんば店」出店をきっかけに日本橋の
中小の電気屋さんが徐々に縮小、廃業をし、異なる業態の店舗
が見られるようになってきました。


当社玄関前→道沿いに「LABIなんば店」が見えます

2012年には、南海電鉄の本社が敷津東という当社から近い場所に
移転し、そのそばに「Zepp難波」というライブハウスが建設されました。

中央の低い建物が「Zepp難波」その左が南海電鉄本社ビル

昨年から今年にかけて南海電鉄の高架下におしゃれで、新しい店舗が
次々と開店して周りの景色がだいぶ変わったような気がします。


南海高架下の店舗案内

高架下の喫茶店

 
そしてつい最近の4月末には、「なんばCITY」という難波駅から南へ
ずっと続く商業施設も大幅にリニューアルされて目新しく、洗練された町
に変わりつつあります。


リニューアルした「なんばCITY」


時代とともに街並みも変わっていくものですが、当社周辺が良い意味で
賑わいを見せて発展していくことを心より願う今日この頃です。